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まいにち管理職

管理職のあなたを応援! 某元テニスプレーヤーのカレンダーではありませんが、日々使えそうなマネジメントのTipsをどうぞ!   行き詰まった時、悩んだ時などチェックしてみてください。

207.市場と経営環境の理解③

専門知識とスキル > 仕事をこなすうえで必要な知識・技能を備え、仕事を取り巻く状況を的確に認識する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 市場や環境の理解は不十分である。そのため独り合点の判断や行動が目立つ。 こうした行動は、△×レベ…

206.市場と経営環境の理解②

専門知識とスキル > 仕事をこなすうえで必要な知識・技能を備え、仕事を取り巻く状況を的確に認識する 平均的な◯レベルの行動 自分の仕事に関係する市場や環境の状況は一応理解している。ごく常識的な理解の範囲を出ないことで、一歩踏み込んだ物の見方に物…

205.市場と経営環境の理解①

専門知識とスキル > 仕事をこなすうえで必要な知識・技能を備え、仕事を取り巻く状況を的確に認識する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 市場に働くいろいろな要因(競争相手の動きや顧客の戦略、品質や価格に対する要請、新しい技術の動向など)…

204.理論的・実務的知識と業務上要求されるスキル③

専門知識とスキル > 仕事をこなすうえで必要な知識・技能を備え、仕事を取り巻く状況を的確に認識する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 与えられた分野の仕事をこなすうえで力不足は歴然としている。部下や他の部署の助けを借りなければ…

203.理論的・実務的知識と業務上要求されるスキル②

専門知識とスキル > 仕事をこなすうえで必要な知識・技能を備え、仕事を取り巻く状況を的確に認識する 平均的な◯レベルの行動 責任範囲の仕事については自分では無難にこなす能力を持っている。だが、それを抽象化したり理論づけて説明してしまう。部下や後…

202.理論的・実務的知識と業務上要求されるスキル①

専門知識とスキル > 仕事をこなすうえで必要な知識・技能を備え、仕事を取り巻く状況を的確に認識する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 自分の受け持つ分野の仕事について、深く掘り下げた知識と見識があり、その分野では社内では勿論のこと、対…

201.戦略的行動③

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 基本的に、指示されたこと以外には何ら前向きな行動をとろうとしない。 こうした行動は、△×レベルの行動と評価する。…

200.戦略的行動②

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 平均的な◯レベルの行動 会社の計画に沿って自分にあたえられた役割は過不足なくこなしている。だが、まだ自主的な判断が不十分で、指示待ちの傾向も見られる。 こうした行…

199.戦略的行動①

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 会社の置かれた立場、トップの考え方、自分の分担する職務の責任を十分わきまえている。 会社の将来の発展のために何を優先…

198.戦略の理解③

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 全社的な将来のあり方にはあまり関心も危機感も感じることがない。まったく他人事という態度をとっている。 こうした…

197.戦略の理解②

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 平均的な◯レベルの行動 会社の置かれた状況を自分の仕事の範囲に関係する限り、過不足なく理解している。だが、未だ会社の将来展望について深く突っ込んで自分の考えを持…

196.戦略の理解①

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 トップの考えや言動の核心を理解し、納得できるまで確かめている。 会社を取り巻く環境や、国境を越えた業界の流れを的確に…

195.広い視野を持つ③

戦略的思考> 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 狭い経験や地域のやり方に固執し、それ以外の方法や考えには抵抗したり、感情的な反発を示している。戦略的にものごと…

194.広い視野を持つ②

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 平均的な◯レベルの行動 広い視野でものを考えようと努力はしている。だが、重要な決定の場面や、困難な事態に直面すると、従来のやり方やごく在り来たりの考えに依存しが…

193.広い視野を持つ①

戦略的思考 > 広く深くものを見て、考え、会社の戦略の方向を認識し、これに対応する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 自分の過去の経験や、知識、さらには馴染んだ文化の枠にとらわれず、広く弾力的な思考ができる。 そのうえで未知の分野に積…

192.前提の認識と対応③

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 客観的な前提条件に対する配慮が殆ど無く、身勝手な思い込みにもとづいて事を進めるてしまう。なので、いったん計画が…

191.前提の認識と対応②

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 平均的な◯レベルの行動 計画に必要な前提条件の集め方を理解したうえで、年度計画を策定している。 だが、その現実性や重要性について十分に煮詰めているとはいえず、前提…

190.前提の認識と対応①

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 自分の立てる計画の前提条件を、自分にとって都合の良い希望的観測に陥らず、厳しく、しかも大胆に定義し、認識している。 そ…

189.目標設定③

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 計画立案そのものが不得手であり、策定しても現実的でなくすぐに矛盾を露呈する目標を設定したり、達成方法に整合性の…

188.目標設定②

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 平均的な◯レベルの行動 一応、それなりに業務目標設定と実現計画は作成している。 目標設定を過去の実績や傾向の延長線上で考える向きがあり、比較的無難な目標設定になり…

187.目標設定①

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 自部門の責任を果たすために、常に過去の実績を上回る挑戦的な目標を設定している。 しかもその達成方法については、斬新かつ…

186.自分の管理下の経営資源の活用③

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 自分に与えられた経営資源は、“自分がきちんと管理し活用するべきである”という責任感が欠如していることで部下を混乱…

185.自分の管理下の経営資源の活用②

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 平均的な◯レベルの行動 自分の管理下の経営資源を一応は把握し、無難に管理・活用している。 しかし、その使い方については、時には偏ったり無駄もみられるため、さらなる…

184.自分の管理下の経営資源の活用①

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 自分の活用できる人材や設備、備品、予算等の資金、与えられた時間や情報などのa経営資源の中身や性質を知悉(ちしつ)してい…

183.What is my job? という問いに答える③

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 避けるべき△×レベルの行動(マイナス評価のレベル) 会社の中における自分および自部門の役割についての認識に欠けている。 指示されないことについては考えが及ばず、部下…

182.What is my job? という問いに答える②

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 平均的な◯レベルの行動 自分に与えられた守備範囲の仕事の性質は良く理解している。 全体との関係においてどこまでやれば良いのか、何を優先的に行うべきかについては、ま…

181.What is my job? という問いに答える①

業務計画・実行 > 自分の仕事の目的を認識し、遂行するための計画を立て、実行する 多くのメンバーから評価される◎レベルの行動 会社全体の現状と方向性の正しい理解に基づき、単なる組織図上の位置づけ(ポジション)を超えて、自分に何が期待されているの…

明日からは・・・

明日からは、管理者行動モデル(=アセスメントでの行動基準)を解説します。 管理者として求められる行動を「10の大項目」と「35の下位項目」に分類して解説します。 掲載する内容は 多くのメンバーから評価される「◎レベルの行動」、 平均的な「◯レベルの…

来週からは・・・

来週からは、管理者行動モデル(=アセスメントでの行動基準)を解説します。 管理者として求められる行動を「10の大項目」と「35の下位項目」に分類して解説します。 掲載する内容は 多くのメンバーから評価される「◎レベルの行動」、 平均的な「◯レベルの…

180.対人関係スキルの開発に向けて=普段の仕事を振り返ってみよう(10)

普段の仕事の中で・・・ □ 自分だけ主張するのではなく、他人に発言を促し、意見には素直に耳を傾けている。 □ 話し易い雰囲気を作るために、発表者に姿勢を向けてうなずいて聞いている。 □ メンバーの性格や立場を考慮して、相手の心情に配慮した対応をして…

179.対人関係スキルの開発に向けて=生産的な話し合いの場にする

会議の雰囲気作りに配慮し、参加メンバーへ発言を促す より良い結論を導くためには、メンバーそれぞれの立場やポジションなどを越えて、自由に発言することが重要。 そのためには、緊張を和らげるためにユーモアを交えたり、感情的な対立を回避したり、必要…

178.対人関係スキルの開発に向けて=支援、後押しする

会議の雰囲気作りに配慮し、参加メンバーへ発言を促す メンバーの発言内容に共感できる場合は、すかさず自分もその考えに同意できる、賛成できるといった協力姿勢をみせよう。 また、メンバーが発言によって不利な状況になった場合には、状況を好転させるよ…

177.対人関係スキルの開発に向けて=フォローする

会議の雰囲気作りに配慮し、参加メンバーへ発言を促す 会議の参加者の中には、論理的な組み立てがうまくまとまらなかったり、適切な表現が思いつかなかったりするメンバーもいる。 こうした発言があったときには、相手の内容を繰り返しながら整理しよう。 言…

176.対人関係スキルの開発に向けて=個人の参画を促す

会議の雰囲気作りに配慮し、参加メンバーへ発言を促す 内向タイプの性格ために発言のタイミングが遅れがちなメンバーが存在することがある。こうしたメンバーに対して、つい安易に参画姿勢が消極的といったレッテルを貼りがちだ。しかし、きちんとした自分の…

175.対人関係スキルの開発に向けて=相手の発言を肯定する

会議の雰囲気作りに配慮し、参加メンバーへ発言を促す 参加メンバーにとって話し易い雰囲気は、自分の意見を聞き入れてもらえてホッとできる雰囲気だ。 だから、他人の意見をいきなり否定したり、批判したりすることなく、肯定的に受け入れていくことが必要…

174.対人関係スキルの開発に向けて=普段の仕事を振り返ってみよう(9)

普段の仕事の中で・・・ □ 会議では情報提供だけでなく、結論として採用されるような意見を出している。 □ 流れの展開に寄与したり、メンバーの賛同を得るような内容の意見を出している。 □ 要所要所で結論付ける(意思決定する)ような発言をしている。 □ …

173.対人関係スキルの開発に向けて=意思決定に貢献する

発展的なアイデアによって、話し合いを結論付けるような影響力を発揮する 話し合いの要所要所で、自分の意見を出しながら結論付けたり、また他人の発言から結論を促すような後押しをしていこう。 そして全員の気持ちや考えをまとめるような意思決定を図ろう…

172.対人関係スキルの開発に向けて=統合し発展させる

発展的なアイデアによって、話し合いを結論付けるような影響力を発揮する 自分の考えとメンバーの意見を合わせたり、メンバー同士の意見を統合したりして、話し合いの展開に寄与する提案をしていこう。 できるだけメンバーの意見を吸い上げ、これによってメ…

171.対人関係スキルの開発に向けて=注目を集める

発展的なアイデアによって、話し合いを結論付けるような影響力を発揮する ある発言によってメンバーの考えるベクトルが一致したりすると、話し合いは大きく前進する。 こうして結論に近付くようなアイデアを出して、他のメンバーの注目を集める場面を作るこ…

170.対人関係スキルの開発に向けて=普段の仕事を振り返ってみよう(8)

普段の仕事の中で・・・ □ 会議をファシリテートするコツ(知識・技術)を学習している。 □ 自分が会議をマネジメントし、全体の進行管理をリードしようと意識している。 □ 参加者の特性や利害、立場などを考慮しながら、一歩先に進める提案をしている。 □ …

169.対人関係スキルの開発に向けて=メンバーの特性や利害を知り、一歩先の提案に繋げる

結論に向けて、会議の進め方や流れの整理、まとめ方などを提案し討議を深める 会議では効率的・効果的な展開を進めながら、合意形成をしていくわけだが、ここで意識したいのは、参加メンバーの特性(性格・志向性・価値観・関心の対象など)や利害を知ってお…

168.対人関係スキルの開発に向けて=話しの流れを整理しながらコンセンサスを得る

結論に向けて、会議の進め方や流れの整理、まとめ方などを提案し討議を深める 話し合いを進めていくということは、論点を明らかにして、それについて出された意見の趣旨を整理し、コンセンサスを得ながら一歩ずつ前進して行くことだ。 例えば、要所の区切り…

167.対人関係スキルの開発に向けて=会議をマネジメントする(リードする)

結論に向けて、会議の進め方や流れの整理、まとめ方などを提案し討議を深める 会議は限られた時間の中で、全体の合意を得て着地点を見い出すことが求められている。つまり何らかの結論を出すということだ。 そのためには、討議の進め方を提案し、方向性の管…

166.対人関係スキルの開発に向けて=普段の仕事を振り返ってみよう(7)

普段の仕事の中で・・・ □ 相手の理解度や反応を見ながら、相手に合わせた説明の仕方を心掛けている。 □ ゴリ押ししたり、相手を打ち負かすような話し方にならないよう気を付けている。 □ 熱意やインパクトを与えるような、伝え方の技術を工夫しながら説明を…

165.対人関係スキルの開発に向けて=粘り強く伝える

例え良い内容を分かり易く説明したとしても、ストレートに全員賛成とはいかないもの。反対意見や質問などが出てくる。 そうした反論にメゲてしまい、その後、ヤル気や熱意といったものが感じられなくなってしまうと、せっかくの良い意見でも何となく賛成しに…

164.対人関係スキルの開発に向けて=メリット(おトク)を強調する

人は自分にとって都合の良いことには、積極的に関わろうとする。つまり、何らかのメリットが期待出来ることで人は動機付けられるわけだ(期待理論)。 そこで相手を説得し巻き込んでいくための方法として、相手のメリットといった動機付け要因を確認し、これ…

163.対人関係スキルの開発に向けて=説明の技術を身に付ける

説明の技術には、話す内容の順序を考えたり、ノンバーバルな表現方法や相手の理解度に合わせながら話しを進めるといった技術がある。 はじめに伝えたいポイントを示し、これに沿って話しを進める。身近な例え話しを交えて聞き手がイメージし易いように話す。…

162.対人関係スキルの開発に向けて=理由を裏付ける根拠を明らかにする

自己主張をただ繰り返すだけでは、相手からの納得は得られません。自分の主張がなぜそう言えるのかという理由を伝え、さらにその理由を裏付ける事実やデータ、理論などを明らかにすることが必要。 例えば、ある仮説を主張し、なぜそれが言えるのかという理由…

161.対人関係スキルの開発に向けて=普段の仕事を振り返ってみよう(6)

普段の仕事の中で・・・ □ 周囲からも認められるような得意分野を持っていて、自信をもって話している。 □ 会議では、事前に自分の考えをまとめて意見として出せるように準備している。 □自分の主張が、論理的になっているか内容の組み立てを確認している。 …

160.対人関係スキルの開発に向けて=自分の感情に気づく

自分の主張に自信がなかったりすると、緊張してあがったりするし、だんだん焦ってきてしまう。こうした悪循環が続けば、さらに思うように発言出来なくなってしまう。 自己主張しなければならない。だから強く印象付けようとか、影響を与える発言をしようとあ…